創造力を養うヨガセラピスト〜Mika「旅」「人」「本」のブログ

創造力を養うヨガセラピストによる自由気ままなブログ「旅」「人」「本」について

リシケシ編③インドと欧米の文化がいい感じに入り混じってるリシュケシュ。町の雰囲気やお店紹介

 

あけましておめでとうございます。(遅)

 

2020年もあれよあれよと言う間に始まりましたね。

 

私ごとですが、今年の初詣は1/5に明治神宮にお参りしてきました。

 

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三が日を過ぎた明治神宮

5日は日曜日だったこともありますが、三が日過ぎてもこの人の多さ!!

年明け初日だとどんだけ混んでるんだ・・・。

 

参拝するまで、大体20〜30分くらい並びました。

 

大吉とか小吉とか書いてない、お告げ?のようなおみくじを引いてみたのですが・・・

 

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おみくじ表

 

最後

 

「いつも落ち着いて、心は広く豊かに持ちましょう」

 

ちょっと笑ってしまいました(笑)

 

確かに普段落ち着きないことの方が多いので、思いがけないことが起きても落ち着いて行動したいと思います。

 

***********

☆そういえば、note始めました!

 

note.com

 

このブログでは、主に私の行動や経験から得たもの、主に

 

「人」「本」「旅」

 

について、情報提供やその時に感じたことをカジュアルに書いていくことを目的に書いています。

 


一方noteでは、より専門的な知識の提供をメインに書いています。

 

ただヨガをアーサナ(ポーズ)を行うだけのエクササイズ的なものとしてではなく

古くから存在する「ヨガ哲学」による考え方、そして現代の科学的根拠に基づいた「脳科学」や「心理学」

そして、その他コーチングやマインドフルネス、認知行動療法、これらの技法による日常生活にと取り入れられる具体的な行動のヒントを提供しています。

 

興味のある方でnoteアカウントをお持ちの方は、ぜひフォローしてください☆

 

と、同時にこちらで書いていた記事を何個かそっちに移しました。

 

まーどれも仕事の合間とかに、片手間でちょこちょこちまちま書いてるので、頻度は少なめ、超ゆる〜〜〜くマイペースに更新してくスタイルでやってます。

 

 

それでは前置きが長くなりましたが、リシケシ編の続きに入っていきましょう!!

 

もう、リシケシとか行ってたの5ヶ月前だよ!!

懐かしくて書いてて帰りたくなるわ!

 

ガンジス川と欧米の観光客と地元のインド人が行き交っているカオスな街

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まさにリシケシはそんな感じです。

 

広大なガンジス川を中心に街があり、人が生活し、大自然の中にヨガ道場もあり、この環境を求めて訪れる観光客やヨギー・ヨギーニの寝泊まりする宿、レストラン、お土産屋が多く目に止まります。

 

インドだけど雰囲気はインドっぽくないですね〜。

 

レストランやカフェも欧米の観光客受けすように、雰囲気もオシャレだったり、チャイやカレーといったメニューはそのままに、プラスしてコーヒーやサンドイッチ、トーストのような食事も見られました。

 

今回はその中でも私が5日間街を散策して見つけたもの、お店について書いていきます。

 

 

 ほぼ毎日通ってたガンジス川の眺めがサイコーなカフェ

 

CAFE TAT

www.tripadvisor.jp

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CAFE TATの入り口

 

 

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中の様子

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テーブル席はなかった気がしますが、明るく綺麗でクッションやソファーがたくさん置いてあって居心地いいです。

 

ここは私がよく使っていたテラス席です。
 
扇風機がなく時間によっては日光が指すので、中より暑いですがガンジス川や山が一望できて、川の流れる音も聞こえ癒されます。
 
ここでチャイを飲んだり、暑いときはアイスコーヒーを飲みながら本を読んだり音楽を聞いたろ、ボーッと過ごしていました。
 
ちなみにアイスコーヒーは氷が入っててガムシロ入れたりミルク入れて飲むあのアイスコーヒーではなく、スタバのフラペチーノみたいなのが出てきます。
 
「凍らせたミルクと氷をミキサーとかでガシャガシャやって砂糖入れてコーヒーと混ぜて出す」
 
インド式のアイスコーヒーが出てきます笑
 
甘さは適当なのでたまにめっちゃ甘ったるいですが、結構美味いです。
涼みたい時はオススメ。
 
そんなに混雑することもなく、長居してても全然大丈夫な雰囲気。
 
他の観光客の方と仲良くなれたりもします。
 
みんな穏やかで良い方ばかりです☆
 

お隣はビートルズカフェ

 

Beatles Cafe

www.tripadvisor.jp

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ビートルズカフェ
中には入っていませんが、リシケシにはビートルズのホワイトアルバムを作成した時に滞在したアシュラムがあるので、こんなカフェもありました。
 
ビートルズ好きな方は是非☆
 
写真は撮り損ねましたが、
近くにも、「Shanti Cafe」というカフェがあり、そこはもう少しインド感もあってランチも美味しかったのでぜひお立ち寄りください。
 
近くまで行って場所が分からなかったら、お土産屋の人に聞けば教えてくれます。笑
 
 

ここの通りの名前が分からないけど・・・(笑)

 

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階段を上がりながらキョロキョロ

エイビーロード?とはまた名前違うのかなあ・・・

 

Google Map上には名前も道も出ていないんですよね〜〜。

 

 階段を上がりながらになるこの通り沿いには、たくさんのおみやげ屋やカフェがあります。

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お土産屋のおじさん、カメラ目線w

 

リシケシでは結構有名な場所なんじゃないかな〜〜〜
 
私としたことが、この通りの入り口あたりの写真は撮っていなくてですね・・・
 
近くに、このお寺(インドではアシュラムになるのか?)があったらそこが入り口近くです。

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Google Map上での大まかな位置

 

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 ラクシュマンジュラの橋に向かう道は車だとぐるっと下る形になります。(赤丸してるとこらへん)
そこの中にお店が立ち並んでいるという感じですね。
 
当然、道は急傾斜だから階段というわけです
 

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手持ちのiPhoneでささっと作っただけなので、汚いというか雑ww
 
性格出ますね笑
 
これだけ画像と地図があれば、まあ現地に行った時誰かに聞けばわかると思います(丸投げww)
 
 

 リキシャーも通れる道沿いにあるカフェとか

 

Honey Hut

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Honey Hut店内

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チーズトーストとホットコーヒー

ここはエアコンが効いているカフェです。

 

値段は地域の相場と比べるとちょっとお高めですが、だいたい200ルピーくらいあればコーヒー飲めます。

 

この辺りはベジタリアンやヴィーガンの方にとって、美味しくてそんな高くないお店があって天国です。

 

 

 
エイビーロード?とはまた名前違うのかなあ・・・ Google Map上には名前も道も出ていないんですよね〜〜。 
 階段を上がりながらになるこの通り沿いには、たくさんのおみやげ屋やカフェがあります。


もちろんカレーも美味しい

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ベジカレー Thali

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150〜250ルピー(日本円で300〜500円)も出せば、ご飯大盛り本格インドカレーが食べられます。
 
お世辞ではなく、本当に美味しいです。
食品添加物や余計なものが入っていないので体にも良く、お肉が入ってなくてもこんなに満足する食事ってあるんだなって知りました。
 
東京でこれだけのインドカレー食べようと思うと、1000円はいきますね。
 
毎日カレー食べてました。
おかげで、食事がベジタリアン寄りになりました。
 
 
 そんな生活をインドで送っていたら、日本に帰ってもカレー食べたくなる予感しかしません。
 
そう感じた私は、このあと荷物増えるのにスパイス大量購入に走ります。
 
 
ということで次回は購入したスパイス店と商品の紹介と、
 
世界の古代3大医学、アーユルヴェーダのクリニックでドクターに診断してもらったエピソードについて書いていきます!!
 
 
いやー、リシケシ編も書いてみると毎日濃いな〜〜〜笑
 
乞うご期待!!
 
 

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リシケシ編②ヨギーにとっては天国すぎるリシュケシュ。ヨガ道場やアシュラムについて

2019年も残りわずか、年末に近づいてきました。

 

1年、あっという間に過ぎますね〜〜。

 

人間1年も過ぎて振り返ると色々なことがありますよね。

 

私の場合、大きな出来事だけでもこんなにあってびっくりしました。

 

・引越し

・前の職場を退職

・東南アジアへバックパックの旅

・インドへヨガ留学→一人旅

 

これはなんというか体ごと?環境が変わったり、何かしら動いた変化だけでもこれだけありました。

 

それ以外にも良いこと悪いこと含め、細かい出来事がたくさん・・・(笑)

 

昨日、使い分け用に「Mikachin|note」(まだ何も書いてないw)アカウント作ったから、備忘録みたいな感じでそっちに書いてみようかな。

 

ということで、インド一人旅のリシケシ編続き。

 

自然豊かでカフェやヨガ道場クラス、オーガニックショップだらけなリシケシ

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リシケシのカフェ

 

ひとことで言うと、

 

 

 

「ヨギー(ヨギーニ)」にとって天国〜〜〜〜〜!!!

 

 

な町です。

 

どおりで世界各地から多くのヨギーが訪れるわけです。

 

町を歩いていると見かける風景が

 

  • ヨガ道場
  • ヒンドゥー教寺院
  • カフェ
  • お土産屋
  • ゲストハウス、ホテル
  • 牛・野犬(どこに行ってもいるw)

 

これらに加えてガンジス川の上流を中心に、豊かな自然に囲まれた町というイメージです。

 

モノの揃い具合で言うともちろん都会より少ないですが、こんなに便利な上に自然とも共存しているので、私は本当に居心地がよかったです。

 

☆リシケシのざっくりこれだけ覚えとけ地図

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リシケシの「ラムジュラ」と「ラクシュマンジュラ 」地域

 リシケシ付近には、ガンジス川に2本の橋がかかっています。

 

その橋を起点として、住居やホテル、ヨガ道場やその他お店などが広がっているイメージです。

 

ラムジュラはビートルズがアルバム制作で滞在した「ビートルズ・アシュラム」に近いエリアです。

 

www.tripadvisor.jp

 

ちなみに私は近くまで行きましたが、中には入っていないです。

今は600ルピー(1500円)払わないと中に入れないので、そこまでしていいかな・・・という感じでした。

 

ラクシュマンジュラは、ヨガ道場やカフェも多いエリアです。

これから載せていく写真やブログでは、主にこっちのラクシュマンジュラ付近になります。

 

ヨガ道場ってどんな感じ?

 

予約が必要なヨガ道場もありますが、当日ドロップイン可能なレッスンも受けられます。

その道場によりけりですが、大体の金額の相場は

 

200〜600ルピー(日本円で400〜1500円)

 

時間帯は午前、午後と分かれていることが多く、

 

・瞑想(Maditation)

・呼吸法(Pranayama)

・ヨガクラス(例:ハタヨガ、ビギナーヨガ、アシュタンガヨガ)

 

のように、ヨガの中でも段階やカテゴリーごとに時間が分かれているものが多かったです。

 

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基本、早朝に瞑想を行い、呼吸法、アーサナクラスといった流れのところがほとんどですね。

 

日曜日はお休みな所もありますが、クラスを行っている所もありました。

 

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ヨガ道場敷地内

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私は全てドロップインでの参加でしたが、長期でリシケシに滞在する方、RYT200などヨガインストラクター育成スクールをやっている団体やアシュラムもたくさんあります。

 

パッと見た感じだと、アジア系の方は少なく欧米系の旅行者やヨギーが多かったので、英語でレッスンはやっていました。

 

私もそんなに英語は精通していませんが

 

inhale(インヘール 吸って)

exlale(エクセール 吐いて)

 

あとはまあ「Legs」や「Hands」やらの単語が聞き取れればそんなに困ることはないので、安心してレッスン受けてください(笑)

 

本場の地だけあって、流派や先生方によって雰囲気も受けた時の印象も全く異なります。

 

ヨガの本場インドにて熟練した、様々な先生方のヨガクラスを受けられます☆

 

ヨガの座学だけでは学べないを求めている方や、様々なクラスのヨガを受けてみたい方にとっては、こうしてドロップインで受けてみ流のはとてもいい環境だと思います。


 

ただ正直、今回は5日間だけだったので物足りない感じではありました・・・。

 

また行って、じっくりヨガを深めたいなあという思いが残りました。

 

オススメのアシュラムを探していた時に見かけたブログのリンク貼っておくので、ご参考までに。

 

monro187.com

 

ko-terapay.com

 

 次回、リシケシで巡ったカフェや食事などの記事を書いて行きます。

 

それでは今日はここまで。

 

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リシケシ編①静かで美しい山と川に囲まれた、ヨガの聖地「リシュケシュ」へ〜

こんにちは。

 

12月になりクリスマスも近づいてきて、東京もイルミネーションやらクリスマスソングやらでキラキラしてきました。

 

日本人で本当のクリスチャンな人ってごくごく少数だと思うのですが、クリスマスだからとりあえず乗っとけみたいな風潮、本当に不思議ですよね。

 

正直クリスマスに対してまっったく興味はないので、とにかく寒いのなんとかならないかな・・・(ならない)と思いながら日々過ごしています。

 

空気も乾燥していて干からびそうです(笑)

 

ただ、日本の冬は晴れの日は空気が澄んで気持ち良いのが個人的には好きです。

 

ということで、インドひとり旅の記憶を辿っていこうと思います。

リシケシ(リシュケシュ)は旅の中でも特に思い出深く、大好きな場所でもあります。

 

5日間という滞在期間でしたが、非常に濃く今でもちょくちょく連絡をとる友達ができた場所でもあります。

 

それではいきましょう〜〜〜

 

 

インドで夜間はひとりでうろつかないって決めてたけど・・・

 

デリーで半日過ごし、次に向かうのはヨガの聖地

 

「リシュケシュ(Rishikesh)」

 

半日ステイしていた日本人宿、サンタナデリーを出たのは夜の21時頃でした。

 

デリーの道沿いでオートリキシャーを拾います。

 

オールドデリー駅(記載はDELHI)へ向かうのに、何キロくらいかは忘れましたが40分くらいかかったので4〜5キロはあったんじゃないかな・・・。

150ルピーくらいで交渉して連れて行ってもらいました。

 

道路くらいし、牛は歩いてるし、道で人は寝てるし・・・

 

夜のインドもカオス過ぎる・・・。

 

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DELHI駅(オールドデリー駅)

 

着いた。

 

夜の駅は照明でやたら豪華な感じです。

 

中に入ってみる。

 

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DELHI駅内

みんな電車待ちで寝てるよ〜〜。

 

まあ夜だからねえ・・・

すでに日本の感覚や常識というもので図ることはやめてる

 

自分が何時の電車に何処行きに乗るかは分かるのですが、どこのホームから乗るかはそれだけでは分かりません。

 

ちゃんとした駅の人に確認する必要があります。

 

東京駅や新宿駅で乗り換えに苦労する人は、練習しておきましょう。

 

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インド式駅の案内板

ヒンドゥー語は読めませんが、多少の数字と英語を頼りに向かいます。

 

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ホームへ行くまでの道

結構駅は広いです。

 

思っていた以上に治安は全然悪くなかったので安心しました。

 

基本的に人が多いところは、女性からすると安心して歩けますね。

 

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ホームから見える電車

インドの電車はすっごく長いです。

 

端から端が目視できないくらい長いです。

 

自分が乗る電車のプラットホームに着き、電車を待ちます。

 

プラットホームも人がいっぱい・・・。

 

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プラットホームで電車待ち

例にならって、荷物重いので私も座り込んで電車を待ちます。

 

ちなみに、どの行き先に向かうでもそうですがもしホームが違っていたら大変なので、ちゃんとしてそうなインド人に話しかけて何人かに確認します。

 

駅の係員の人を信用しないわけではなく、電車乗り過ごすと大変じゃないですか?

しかも夜だし。

 

なので、どこ行くにもここのホームは〇〇時発の〇〇行きの電車くるか?

しつこいくらい確認するようにしていました。

 

ちなみに今回の電車

 

DELHI(DLI)        8月28日 PM22:25発

      ↓

RAIWARA(RWL)8月29日    AM6:56着

 

こんな感じでした。

 

電車内で一夜過ごす形で、乗車時間は8時間弱くらい。

 

ちなみに今回は予約するときに席が空いていなかったため、なんと最高クラスの1Aでした。

 

料金は詳しくは忘れちゃったのですが大体1000ルピーくらい、日本円で1500円くらいですかねえ。

 

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1Aクラスの廊下

ひとり個室と聞いていたのですが、どうやら4人で一部屋の個室でした。

 

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1Aクラスの座席

 

2Aや3Aと同じようにエアコン付きで寝れる座席です。

 

一緒だったのは欧米系のこのお父さんと娘さんで親子でした。

 

このお父さんに

 

「HARIDWAR(ハリドワール)で降りるの?」

 

と聞かれましたが、おそらく同じリシケシ行きですが降りる駅が違ったようです。

ちなみに、帰りは私もハリドワールから電車に乗る予定です。

 

リシケシに行くには

 

・RAIWALA(ライワラ)駅

・HARIDWAR(ハリドワール)駅

 

どちらかの駅で降りて、そこからオートリキシャーで街中まで向かうという流れです。

 

ちなみにリシケシにより近いのはRAIWALA(ライワラ)駅の方です。

リシケシまで大体8キロくらい。

 

HARIDWAR(ハリドワール)駅はリシケシまで20キロくらい。

 

まあ、その時乗れる電車次第になると思います。

 

 

部屋が一緒だった娘が何かゴネるのを聞きながら、そのままコテッと眠りにつきました・・・。

 

早朝のRAIWALA駅に到着

 

かけていたアラームに起こされ、トイレに行くともう朝でした。

 

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電車からの眺め

 

見える風景は、自然と山と何もない土地が広がっている感じ・・

 

その後無事に駅に到着し、早朝だったのでリキシャーとかいるのかな・・と不安でしたが、数台だけいました。

 

しかも乗り合い。

 

丸顔で目がクリクリの人が良さそうなインド人運転手に着いて行き、Googleマップで行き先のホテルの場所を見せて見ます。

 

すると、どうやら近くまでは行くけど途中からは車が入れないからそこから少し歩いて行ってね!と言われます。

 

何かの情報でそのようなことは聞いていたので、値段交渉して乗り込みます。

 

確か200ルピー前後だった気がする・・そんな払ってないかも。

 

先にインド人男性が5、6人リキシャーに乗っていて窮屈そうだったのですが、前の座席に乗っていた2人を運転手が

「お前ら後ろに移動しろ」

とどかし(笑)

(ちょっと戸惑ってた)

 

私はその前の座席に広々と座らせていただきました。

 

後ろの座席は、5,6人の男性が結構狭そうに座っています。

(ちょっと申し訳ない)

 

インド人の男性は、基本女性に優しくて紳士的な人が多い印象です。

 

まあただ単に女性と話せたり、近くにいられるのが嬉しいんだと思いますが(笑)

 

そんなこんなで早朝の涼しい風を感じながら、リシケシへと向かいます。

 

今回泊まるゲストハウス近くまで降ろしてもらったけど・・・

 

約1時間弱ほどで降ろしてもらい、運転手のお兄さんに

 

「ここから歩いて橋を渡って、その先にあると思うよ」

 

と教えてもらいつつ、自分でGoogleマップ見ながらホテルに向かいます。

 

すると、リシケシといえば!!!の橋が見えてきました。

 

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奥に見えるお寺のような建物は、ヒンドゥー教寺院の

 

「Shri Trayanbakshwar Temple(シュリ トラヤンバクシュワール テンプル)」

 

このまま橋を渡ったところに、目的地があるようです。

 

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ラクシュマンジュラ地区

渡りきると、シヴァ神がお出迎え。

 

私が今回泊まる宿、

 

「Maa Gangar Guest House 」

www.tripadvisor.jp

 

こちらは渡った所を右に曲がってまっすぐ進んだところにありました。

 

この辺りは静かながら売店やカフェ、レストランなどもあってすごく過ごしやすかったです。

 

とりあえずゲストハウスでチェックインして、

 

ちょっと休んでから街散策に行こうかな〜なんて考えながらヨガをします。

 

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5日間滞在した部屋


ちなみにこの部屋、予定していた部屋より良いランクの部屋に変更しました。

 

予定していた部屋はシャワーやトイレが他の部屋の人たちと共用でしたが、この部屋はトイレもシャワーも全部個室。しかも、眺めも良くて日当たりも良かったです。

 

料金は一日につき400ルピーほど上がった値段でしたが、それでも日本円で1泊2000円もしないくらいだったので変えちゃいました。

 

5日間すごく快適でしたね〜〜!!

 

そんなこんなで無事リシケシに到着した1日でした。

 

インドの旅はまだまだ続く・・・

 

 

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「小手先や一時的」ではなく「意図的に」自分の最大限のパフォーマンスを発揮するための手段

せっかくの良いパフォーマンス。継続して出し続けるには??

絵文字, スミ, Whatsapp, 感情, 笑う, 顔, 幸せです, 良い気分, スマイリー, 笑顔, 感じ 

 

先に答えをお伝えします。

 

「できる限り最良な状態を保ち続けるためにはなにが必要か?」

 

それは

 

 

自己統制の力を伸ばすこと

 

 

この力を伸ばすことで

 

  • 質や生産性の高い仕事をする
  • 新しく人間関係を構築する
  • 一度構築した関係を長期に渡って継続する
  • 自身の健康を保つ
  • 目標を達成するための手段になる

 

自己統制力を鍛える技術を取り入れ活用することで、ありとあらゆる場面で自身の望む結果に近づいていきます。

 

例えば、よく陥りがちなのが

 

  • 今の現状より少し上の段階を目指したい時
  • 今上手くいっていない仕事で、もっと成果を出して認められたい時
  • 恋人との関係を良くしたいのに、いつも決まって関係が上手くいかなくなってしまう時

 

「どうやって上手くやろう?」

 

「自分の何が悪いのだろう?」

 

「もっと色々なことを勉強しないと。知識が足りないからだ」

 

「周りの環境が悪いから」

 

「相手がこうだから」

 

「何かが足りないから補わないと!改善しなくちゃ!」

 

なにかテクニック的なところに目を向けることはごく自然なことでしょう。

 

そして、時には自分に足りないものを補う必要もあるかもしれません。

 

ですが、補っても補っても空回りしてしまう時。

 

頑張れば頑張るほど消耗するばかりで途方に暮れてしまった時。

 

振り返ってみてください。

 

そんな時は

 

「自分の外」

 

にばかり意識は向いていませんか?

 

ですが、意外とその原因は

 

「自分自身」

 

だったりします。

 

一度自身の内側に目を向けることが、解決への道になり得るというわけです。

 

世界で一流と言われる人々、いつも安定して高いパフォーマンスを出し続けるアスリート、安定して結果を出し続ける営業マン、ヒットチャートを出し続けるアーティスト..etc

 

さらに言うと、機械が行う作業的なものではなく

 

「人の感情を動かす仕事」

 

これからの時代は、こういった創造的な仕事が増えていくことでしょう。

特にこういった仕事は、やはり相手も人間です。

 

自分自身のメンタルやモチベーションは、どんなに動じないように見える人でも必ず仕事のパフォーマンスに影響を与えます。

 

特に今回は自身のセルフコントロール力の必要性、仕組み、そしてどのように仕事のパフォーマンスに影響を与えていくのか、フォーカスした記事にしていきます。

 

今の自分の状態を正しく認識しているか?

 カメラマン, カメラ, レンズ, 一眼レフ, 撮影, 画像, オブジェクト, フォト, 写真を撮る, ズーム

 

まず、自己統制をする際に必要なプロセスとして

 

自己認識

 

を正しく行う必要があります。 

 

カメラを撮る時

 

「ピントを合わせる」

 

ことってありますよね。

スマートフォンだったら画面をタッチして調整するかもしれませんし、

動いたらブレてしまってはっきり風景や人の顔が認識できませんよね。

 

自分の状態を認識する時もこんなイメージです。

 

自分の内側をレンズ越しに見つめなおしてみた時、

 

  • フィルターが掛かっていたり
  • レンズが汚れていたり、ヒビが入っていたり
  • ちょっと違う角度から覗いて歪んでしまっていたり
  • もはやレンズを覗き込む気さえなく、適当に撮ったら写らないかもしれないし(笑)

 

いかに明瞭なレンズの状態で、自身のありのままを認識できるかがポイントです。

 

自己認識の定義

 

自己認識とは

「自分の内面の状態、好み、資質、直感を知ること」 

ーーダニエル・ゴールマン

 

ハーバード大学にて心理学の博士号を取得し、現在EQ(心の知能指数)についての書物も複数出版している人物の言葉を引用しています。


 

※EQについては今後の記事にて詳しく書いていきます

 

これは自分の一瞬一瞬の経験を洞察するだけではなく、長所や短所を理解したり、自分の中にある知恵にアクセスできるといった意味合いも含んでいます。

 

そして、これは大脳にも関係しています。

 

自己認識をする時、

人間の脳の中でも特に「思考する場所」である大脳の新皮質の領域が活性化します。

 

超ざっくりですが、赤いところが「大脳の新皮質」の領域です。

    ↓

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大脳新皮質

人が思考する時、脳のここの領域をどう使うかで、次にどんな行動を取るかが決まります。

 

強い自己認知を持っている時は、しっかりここの領域が活性化します。

 

例えば話している相手に対して怒りを覚えた時、

 

  1. 怒りに任せて相手を怒鳴りつけるか
  2. 「今この人に対して怒鳴ってはいけない!うちのお得意様だから!!」と自分に言い聞かせて堪える

 

どういった行動の選択をするかを分けることにもなります。

 

その中でも情動的な自己認知の能力

 

この自己認識ですが、さらに情動的(感情的)な部分で3つに細分化してみます。

 

  1. 情動の自覚・・・自分の情動とその影響に気付くこと
  2. 正確な自己査定・・・正確な自己査定
  3. 自信・・・自分の価値と能力を強く実感すること

 

ここで出てくるのが、

 

情動の自覚(ここから、分かりやすく情動=感情とします)と正しい自己査定について。

 

これはさらに分かりやすく言うと、

 

・感情的になった時の自分の体の状態や気持ちを自覚すること

→感情的になると、自分で自覚する前に先に体に反応が出ます。例えば怖い時に息が止まりそうになったり、怒った時に頭に血が登っていたり、緊張して胸がドキドキしたり。体が反応した時、そこから自分が次に取る行動にどんな影響があるのかを理解すること。

 

・自分の主観でどう思うかではなく、人間として自分について意味を持って知識を深める

→自分の長所や短所は何か。好きなこと嫌いなこと、得意なこと不得意なこと。持っている資質や、限界はどこまでなのか。今までの経験を振り返った時の傾向を見ながら査定していくこと。

 

特に自分は無意識なのに、直感で先に体に反応が出るって面白いですよね。

実は順番的には

 

「悲しいから泣く」

 

のではなく

 

「泣くから悲しい」

 

なんです。

 

自分が「悲しいよ〜〜!!」と自覚する前に、先に体は直感で泣いているんです。

 

私はこれを知った時、まさに目から鱗でした。

 

確かによく考えたら、役者さんたちの演技などの例外を除き

 

「よし!今から悲しんで泣くぞ!!」

 

と自分で泣き出そうと思っても難しいですよね(笑)

それは自分が意図しているわけではなく、体が先に悲しみに反応して泣くからなんです。

 

すなわち

 

「自分の体の反応にいち早く気づき、次の行動を自分の意思で選択することで、自分の気分や調子もコントロールすることができる」

 

その上で自身の強み弱み、特徴を把握しておくとさらに鬼に金棒ですよね。

 

自己認知能力の必要性は感じでいただけたでしょうか?

 

そろそろゴールに近づいてきました。

 

最後、本題であるパフォーマンス最大化の決定打となるお話をしていきます。

 

 セルフモチベーション(自己動機づけ)との関係性

スーパーマリオ, ゲーム, 任天堂, スーパー, レトロ, 古典的な, マリオ, コンピュータ ・ ゲーム

 

自分の持つ能力がスーパーウルトラフルMAX、最大限な時

 

まさに「神降臨」状態

 

スーパーマリオのゲームの時にスーパースターを使用した時、一時的に無敵状態になりますよね(テッテッテレッテッテテレ〜〜♩のあれです)

 

まあ、分かりやすくいうとそんな良好な状態にしたい時ってありますよね。

 

そんな時ってどんな時か?

 

それは

 

自分のすることが心の底にある価値観とがっちり噛み合った瞬間

 

に出現します。

 

経験ある方なら感覚でご理解いただけると思います、

 

例えば

 

合コンで超タイプの女の子が目の前にいる時と、全然タイプの女の子が一切いない時。

 

前者のシチュエーションの時はその子の気を引くため、あの手この手を使い、もしかしたら普段だと絶対しない言動や気遣い、サービスをするかもしれません。

 

後者のシチュエーションの場合、特にやる気もなくまあそこそこに感じ悪くならないようにその場を過ごすかもしれません。

 

これはその人の

 

「自分が好きな女の子のタイプはこんな感じ」

 

という価値観のもとに、その合コンでの行動が変わりますよね。

モチベーション、めっちゃ上がりますよね。

 

その価値観と一致した時、

 

「お前誰やねん」

 

というくらいその人はスマートなメンズになるかもしれまん。

(空回りする人もいるかもしれませんが笑)

 

 

 例えば、部活で長年お世話になった仲間や恩師に心から恩返しをしたいという思いがあって、最後の試合を迎える時。

 

普段より目に見えてやる気がみなぎり、たくさん得点を決めたりしてしまうかもしれません。

 

これらは、無意識の状態でも力を発揮することがあります。

 

もし無意識ではなく、その都度自分の根底にある気持ちを自覚した上で行動し、その都度結果に出せるとしたら??

 

まぐれではなく、意図的にそんな状態に自分を持っていけるようになるとしたら??

 

それは、仕事でも人生でも心強い知恵であり、技術になりますよね。

 

今後の収入や関わる人々との関係性にも影響を及ぼすことでしょう。

 

だから、まずは自分の状態や自分についてよく知り、その上で自分の行動を選択していく必要があるということです。

 

いつもその場その場の気分や調子の良し悪しに振り回されているだけでは、一時的に良くてもそれは継続できる根拠や自信に繋がりません。

 

もちろんテクニックとして必要な勉強や努力、外から取り入れる必要のある事柄もたくさんあると思います。

 

時には自分自身の状態に目を向ける時間を作ったり、その技術を磨く訓練もして見てください。

 

その方法は、他の記事やこれからも執筆する記事、そして私の個人レッスン等でもお伝えしていきます。

 

では、本日はここまで☆

 

お読みいただきありがとうございます。、

 

 

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バラナシ編⑥【短い様で濃すぎる時間を過ごしたバラナシ、さようなら。また来ます・・】〜インドの聖地、ガンジス川のふもとで暮らす人々と〜

こんにちは。

 

たった2日しかいなかったのに、バラナシ編でこんなに書くことあるとは思いませんでした(笑)

これでバラナシで過ごした日々の話も最後になります・・。

(ちょっと寂しい)

 

話は変わり私事なのですが、実は昨日まで沖縄本島〜宮古島へ旅行に行っていました。

ちょっと風がふくと寒いですが、かろうじてビキニで海で泳げるくらいの気温。

 

そして東京は11月初旬。

 

帰ってきたとき、私は短パンに半袖、かろうじてパーカーを羽織るという服装。

 

・・・・・

 

 

 

寒っっ!!!!!!!

 

 

 

同じ日本でも、こんなに気温で違いがあるなんて・・・。

 

基本的に、私は寒いところより暖かいところが好きです。

 

そして9月頃のインドは真夏のシーズンでなくとも、結構暑いです。

 

現地の人は慣れているのか、そんな暑がりでもない私が汗ダラダラの中、インド人男性は長ズボンや薄手のシャツ、女性はサリーやストールで肩周り首回りを何かしらの布で巻きつけています。

(正直、暑いんだから涼しい格好になっちゃえば良いのに・・って思ってしまうくらい見ていて暑苦しい)

 

・・・こういうのも、自分の感覚の認識次第なんですかねえ・・・。

 

良い感じのカフェもちらほらあるバラナシ 

朝から生きているだけでインド人に絡まれていた時間を過ごしていたので、一人の時間を満喫スタート。

 

バラナシの路地裏をウロウロ徘徊します。

 

コーヒーかジュースか、何かしらで一息つきたかったのでカフェを探すことに。

 

そんな期待していなかったのですがバラナシの路地裏、結構カフェあります。

 

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バラナシの路地裏にあるカフェ

バラナシは、結構北欧の観光客もいます。

あと、アジア圏は中国人、韓国人も多い様です。

 

ここでインド人と話しているときに

 

「チャイニーズ?コリアン?」

 

とよく聞かれたり、中国語や韓国語の看板やメニューも見かけます。

 

逆にあまり

 

「日本人か?」

 

と聞かれないので、最近はバラナシにいく日本人少なくなっているのでしょうか・・。

 

とにかく写真は撮り忘れましたが、道端で通りかかった

 

「Sushi Cafe」

www.tripadvisor.jp

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マンゴーにヨーグルトを加えた、甘酸っぱいマンゴーラッシー



に入り、マンゴーラッシージュースを飲んで涼みます。

 

食事は頼まなかったので分かりませんが、インドで日本食やアジア料理が食べられるお店のようです。

 

値段もリーズナブルで、wifiもあって快適でした。

店員さんとぺちゃくちゃおしゃべりします。

 

(やっぱりどこに行っても話しかけられる。)

 

そうこうしているうちに、Luckyと約束していた13時になって来たので待ち合わせ場所に向かいます。

 

シヴァ神の寺院へ

Luckyに連れられるまま、みんな参拝するシヴァ神の寺院へ向かいます。

 

到着

 

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バラナシの寺院

 

ここ寺院の入り口なんですが、おじさんの存在感に完全に負けてしまってますね。

アングルの問題か。

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私はヒンドゥー教徒ではないので中には入りませんが、

みんなガンジス川で沐浴し体を清めてから、参拝に向かいます。

 

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沐浴している様子

ちなみに、この左に大きく写っているのが案内してくれているLuckyです。

 

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 goproで撮るとなぜかカメラ目線なLucky。

 

目の前には、広大なガンジス川が流れています。

 

Luckyのお店で一度涼み、お別れの時間

電車の時間が夜の19時くらいなので、それまでこの後も少しバラナシの街中を散策していました。

 

最後、この2日間バラナシを案内してくれていた(頼んではいないけど)Luckyのお店、お父さんが服飾関係の仕事のようで主にストールなどを扱っているお店に行きました。

 

なんか強引に買って〜〜って言ってくるかな〜と予想していたのですが、

意外とちょっとどうだ?と言われたぐらいで、

 

「荷物入らないから服系は買えないなーごめんね〜」

 

と伝えたらそっか〜ありがとうね〜!で終わりました。

 

Luckyのお店の壁に、日本人らしき顔写真(しかも何故か証明写真。多分VISAで使ったやつ?)がたくさん貼られていて、今までもたくさんの観光客と交流していたようです。

 

「2日間ありがとう〜!またバラナシ来るときは連絡するね〜!」

 

・・・

 

本当の意味で、初めての海外一人旅で降り立ったのがここインド、バラナシ。

 

ごちゃごちゃしていたけど、街にはきっと昔から大切にされている人々の慣習や歴史、生活を感じられる素敵な旅となりました。

 

バラナシからまた電車移動

 

この後、本当はバラナシからそのままリシケシに向かいたかったのですが、直通の電車がなかったので一度デリーで乗り換える電車を予約してありました。

 

バラナシ(今)→デリー→リシケシ

 

この順番です。

そしてこれから乗る電車はバラナシ市内ですが、バラナシ駅ではなく「マンダワディ駅(Manduadih)」から出発する電車です。

 

出発はマンダワディ駅からPM22:30

到着がニューデリー駅(NEW DELHI)に翌日のPM12:15

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バラナシからデリーまでは12時間以上かかる

 

約14時間の電車の旅となります。

 

宿をチェックアウトし、荷物を引き上げリキシャーを拾います。

 

違う駅に連れてかれると大変なので、口頭で伝えるのに加え、電車のチケットに書かれている駅名を見せた上で乗り込みます。

 

 

 

バラナシさようなら〜〜〜〜〜!!

 

 

 

 

 黄昏ながらリキシャーに揺られていると、マンダワディ駅に到着

 

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 時間があったので、そこの駅前の階段のとこに座って待機。

結構遅い時間だったので、実はちょっとビクビクしていたのですが、全然危ない雰囲気ではなかったです。

 

電車はデリーに向かって出発〜

 

旅の疲れから、スリーパー席に横になってすぐに寝落ちしました・・。

一応アラームはかけましたが、12時間以上ある上にニューデリー駅は終点なので乗り過ごす心配がありません。

 

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駅の様子

 

・・・次回、「半日だけデリーで待機!編」へ続く。

 

 

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バラナシ編⑤【バラナシ最終日前半は、火葬場とお土産巡り】〜インドの聖地、ガンジス川のふもとで暮らす人々と〜


こんにちは。

 

2019年秋、この前の猛烈な台風19号が過ぎ去ったと思ったら、またまた台風20号21号が立て続けに迫っている日本。

 

やっぱり最近、地球の気候おかしいですよねえ・・・。

 

これまで人間の文明的な生活のために損なわれてきた自然の脅威が少しずつ、目に見えて表れてきているような気がします。

 

いずれ自分の身にも返ってくる環境のためにも、エコな生活を心掛けたいですね。

 

バラナシ最終日は、ガンジス川の夜明けから

8月末のバラナシの夜明けは5時半頃と聞き、ひとり早朝からガンジス川に向かいます。

 

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建物の上から

昨日上がった建物ですが、この日は人も少なくそのまま屋上へ上がらせてもらいます。

夜明けまで時間があったので、いそいそと持ってきたヨガマットを敷いてヨガをしていました。

 

すると、年配なインド人男性が近寄ってきて話しかけてきます。

 

男性「おお!ヨガしてるの??」

 

私「はいどうも。(放っといてほしいなあ・・・)」

 

男性「僕マッサージ師なんだけど、良かったら受けない?」

 

私「いや、私今ヨガしてるし朝日も見てるから大丈夫」

 

男性「OKOK!ヨガどれくらいで終わる?」

 

私「いや、マッサージは大丈夫なんだけど。1時間以上はやるからちょっと一人にしてほしい」

 

男性「じゃあまた後で来るよ!ヨガ楽しんで〜」

 

・・・・??

 

呼んでないんだけどなあ〜〜・・来なくていいんだけどなあ・・(笑)

 

インド人って本当に人の話聞かないんですよね〜。

 

自分の言いたいことしたいことをとにかく言う、みたいな。

 

まあそこがご愛嬌でもあるのですが(笑)

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そうこうしているうちに、朝日が昇ってきて・・・

 

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ガンジス川から昇る朝日

 

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静かな朝の雰囲気の中、時々聞こえてくるインド独特の鐘の音や、野犬が吠える声、鳥の声を聞き、ガンジス川がただ流れていく様を見ながら何をするでもなく、ひたすら

 

「ぼ〜〜〜っ・・・」

 

とその時間を過ごしていました。

 

日本の、特に私の場合は東京で過ごす中で忘れてしまっていた

 

「今その瞬間に存在していること」

 

この感覚を感じながら少しずつ顔を出す朝日や、少しずつ明るくなっていく空を見ながら自然って素晴らしいな〜〜〜☆と幸せに浸ります。

 

当たり前ですが地球は自転し、太陽の周りをぐるぐる好転していて、日が昇り沈み、季節が変わり毎日の天気や気温も違う。

 

「変化することは怖い」と思う時は自分でもありますし、きっとそう思う人もいると思います。

 

ただ、こうして自然の中に身を置いているとそれが自然なことで、むしろ自分自身の体や考え方だって変化しているんだから、それって恐れることでも否定するものでもないよなあ。と実感します。

 

するっと、さっききたインド人男性が再来。

 

男性「ヨガ終わった?マッサージする?」

 

私「いや、マッサージはしない。」

 

男性「そうか〜。じゃあ、トライだけしてみて!!」

 

と言いながら、肩を揉んできます。

面倒くさいのと周りに人もいたのでそのままにしておきましたが、これ日本だったら犯罪になってもおかしくないからね!!

 

3分くらい肩を揉んでもらい、お礼を言います。

 

男性「どうだった?マッサージ受ける?」

 

私「マッサージは受けない。ありがとう。じゃあまたね」

 

男性「ちょっと。お金払ってよ!!」

 

はあ〜〜〜????

 

私「はあ???私頼んでないし、あなたが勝手にやってきたんでしょ??意味が分からないふざけないで。じゃあね」

 

男性「ちっ」

 

今舌打ちしたよね??しっかり聞こえたよ??

 

流石に腹が立ったので片言の英語ながら、結構語気強めに言ったら引き下がってくれました。

 

こちらの常識と発想を見事に打ち破ってくるインド人、恐るべし・・・。

 

 

そうこうしているうちにお腹が空いてきたので、下に降りてみます。

 

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早朝のガンジス川と暮らす人々の光景

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AM6時くらい

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みんな沐浴したり、川の水で洗濯をしたりしています。

 

階段の隅で、おそらく朝の礼拝などに使うお供え物なんかを売っている人もいました。

 

こうして現地の人たちに紛れて見ることで、その方々の普段の生活を体感できることができてリアル。

 

 

前日にバラナシのプージャを案内してくれたインド人と、明日の朝一緒に朝ごはん食べる約束をしていたのですが、携帯で連絡を取り合っていたわけでもないのにそこに彼がいました(笑)

 

ちなみに、彼の名前は『Lucky(ラッキー)』

 

若干の恐怖を感じつつ、とりあえずガンジス川を離れ街中に繰り出します。

 

バラナシの地元民に紛れて朝食

 ガンジス川から歩いて5分程。

 

「チャイと朝ごはんで25ルピーでOK?安くて美味いよ!」

 

お、先に値段提示してくれるなんでなかなか親切じゃないの・・・。

(インドにいると全てに対する期待値がどんどん下がっていくあるある)

 

そこにある椅子に座って待っていると、熱々のチャイを渡されます。

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朝チャイ

 

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パンにバター

 普通に美味しい〜〜!!

 

チャイをすすりながら、バターたっぷりのパンを一緒に食べます。

お店はカフェみたいにオシャレでもないしBGMもないし、むしろ汚めですが何故がゆったりとした時間が流れていて、居心地が良いんですよね〜〜。

 

お店は外と筒抜けなのですが、通勤途中らしき人がふらりと立ち寄って立ちながらチャイを飲んで去ったり。

 

自転車をそばに止めて、チャイを飲みながら新聞を読んだり周りの人とおしゃべりしていたり。

 

時間帯も7時過ぎだったのですが、みんなこんな風にまったりと朝の時間を過ごしているんだな〜〜と。

 

東京でもゆっくり朝の時間を楽しむために、カフェだったりお店はあると思うのですが、

街中の露店で知らない人と話しながら朝ごはんを楽しむ光景って、あまりないと思いませんか?

 

バラナシはインドの中でも割と都会的な街です。

 

こんな風に朝を楽しむ文化は素敵だな〜〜、と思いました☆

 

Lucky「食べ終わった??じゃあ次行くよ!!なんか買いたいものはある?」

 

私「スパイス見たいかも」

 

と言うことで、彼の友達のお店に向かいます。

 

オーガニックスパイスの価格交渉合戦

 

ぐるぐるとした路地を抜け、お店に到着します。

 

20代くらいの若い男性に出迎えられ、一通りスパイスやチャイの葉を紹介されます。

すごく丁寧に話してくれます。

 

カレーに使うスパイスだったり、チャイに入れるとお腹に良いスパイスだったり。

 

良さそうなものがいくつかあったので、4個でいくらか聞きます。

 

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100%オーガニックスパイスセット

店員「4つで2000ルピー」

 

・・・。

 

ひとつ500ルピー・・・。(日本円で800円くらい)

 

仮に品質がすごく良いとしても、インドの物価にしては高いな。

 

私「ちょっと高いな。1000ルピー」

 

店員「おいおい勘弁してくれよ!これは100%オーガニックで、工場で生産したものじゃないんだよ」

 

私「じゃあ1200。オーガニックなのは分かるけど、そこまで高級じゃなくていいから無理だったら買わない」

 

店員「1800ルピーでどう?」

 

私「うーん、じゃあいい。」

 

店員「待て待て、これは本当に100%オーガニックで良い品質だから・・・(以下省略)」

 

(品質良い悪いの問題ではなくて、私的にはそこまでスパイスにお金をかけるつもりがないってだけなんだけどそこが伝わっていないんだよなあ・・)

 

とは言っても確かに私はインドのスパイスの価格相場はわからないので、携帯をおもむろに取り出して調べてみることに。

 

すると、大体のオーガニックでも同じくらいの量で日本円で2〜300円くらいだったのでその画面を見せてみます。

 

私「これ同じようなオーガニックスパイスなんだけど、相場これくらいじゃない?流石に4つで2000ルピーは高すぎると思うんだけど・・・」

 

店員「頼むよ〜〜!!これ本当に質が良いスパイスで・・(以下省略)」

 

とうとう戦法が変わり、Please連呼されます。頼み倒し作戦に出てきました。(笑)

ていうかそれしか言い回しないんかい!と心で突っ込みます。

 

出すお金にはシビアに、そこまでの価値があるか相場通りなのかをモットーにこの旅をしていたので、頼み倒し作戦には乗りません。

 

私「だから、そこまでして欲しくないからだったらいらないの。」

 

店員「Oh・・・なんてこった・・・。もう良いよ1200ルピーで。はい」

 

最後は投げやりな態度をされながら、スパイスを袋に詰めて渡され交渉終了。

 

最初の時と態度が全然違うな・・・分かりやすい(笑)

 

十分これでも払ってる方だと思うんだけどな・・と思いながら、Luckyの元へ。

 

Lucky「買い物終わった?僕の妹がヘナ(メヘンディ)のアーティストで、すごい上手なんだけど、良かったらやるかい?」

※ヘナ=ヘナという植物の葉のエキスを使って描けるデザインタトゥーのこと。メヘンディとも言います

 

do-tt.jp

 

ヘナは、前に別の場所でもやってもらったことがあり、カッコよかったのでお願いすることに。

 

Luckyと喋りながら路地を歩き、彼の家族の話を聞きます。

ちなみに彼は日本語も割と話せるので、英語と日本語を混ぜながらの会話です。

 

彼の兄が北海道で日本人の奥さんと結婚して、これから住む準備をしているんだとか。

 

基本スタンスはインドでは何でもかんでも信頼し切らないことにしているので、本当かな〜とも思いながらも話を聞きます。

 

妹はもう6年もヘナの勉強をしているようです。すごく腕が良いんだ!と繰り返します。

 

家族はたくさんいるようで、写真も見せてもらいました。

 

そうこうしているうちに、妹がいる彼の自宅?に到着

 

本当に、ヘナのアーティスト・・・??

自宅にはおばあちゃんと妹と思われる若い女の子がいました。

 

気持ちだけで良いんだけど、ヘナをいくらでやるか聞かれます。

相場が分からなかったので、ちなみにいくら?と聞くと

 

Lucky「2000ルピー」

 

・・・とりあえず2000って言っときゃ良いみたいに思ってるでしょ・・(笑)

 

ちなみに、ヘナの原液はそのへんで10ルピーで売ってます。

 

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露店で帰るヘナ(メヘンディ)

私「・・・300ルピーで。」

 

Lucky「・・・OK」

 

私の殺気?を感じたのか、その値段でやってもらいます。

 

 

10分くらいで完成しました☆

 

  

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 手の平までいくのね・・・。

 

Luckyが凄い上手い!って言ってたからそんなに凄いのか〜!と楽しみにしてましたが、結構雑めなのは気のせいかしら・・・???

 

ちなみに、後日自分でやってみたとき

 

 

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自作①

 

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自作②

 

まあ良いんだけど。

 

とにかくお礼を言って、妹さんと撮影

 

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出会いに感謝ですね☆

 

Lucky「じゃあ次はシヴァ神がる寺院に行って、そのあと火葬場にいくかい?」

 

私「火葬場行って良いの?じゃあ案内よろしく〜」

 

ということで、次々とバラナシ を楽しむための提案をしてくれるLucky。

 

ちなみにこのLuckyですが、知り合った時から「お金は取らないからね!出会いが大事だからさ。日本語の勉強もし対し」と言われています。

 

最後どうなるか分かりませんが・・・。それもお楽しみということで(笑)

 

 

 

実はその後火葬場に行ったのですが、ちょうど焼き終わったあとだったようでその様子は見れませんでした。

 

 

話によると、バラナシで人が亡くなると基本は火葬なのですが、機械を使って少ない時間で火葬を行うのと、自然の火で時間がかかって火葬するのとでは値段が違うそうです。

 

機械を使うと2〜3時間かかり、こちらの方が高いそうです。

自然の火だと大体5時間くらいかかります。

 

火葬場には所々、骨が落ちていました。

 

正直、日本の火葬場に行ったことがないのでピンとこなかったのですが、本当に町のちょっと裏の野山で燃やしているという感じなので、火葬場がしっかり建物や仕切りで分けられている日本と比べると、死を身近に感じるのかなあなんで思いました。

 

Lucky「寺院行ったら、お昼一緒に食べる?」

 

私「お昼はちょっと一人でゆっくり食べたいなあ・・。寺院行ったら、一回休憩もしたいし。」

 

朝早くから動き回っていたので、休憩したいと伝えます。

 

というか、案内してくれるのはありがたいんだけど、こちらから言わない限りどこまでも一緒に行動したがるLucky。

 

泊まっている宿の近くまで送ってもらい、また13時頃にこの辺で〜と約束して宿に戻ります。

 

・・・今日のお昼も美味しいカレー食べよ♪

 

バラナシ 編⑥に続く


 

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期待も信頼も、結局は自分が自分をどう認識しているかに繋がる

10月も半ばに差し掛かり、気候もようやく秋めいてきました。

 

先日、日本に猛烈な台風19号が上陸し一部地域では、死者や今だ行方不明者がいるとテレビやニュースでお見受けしています。

 

一刻も早くの復旧、回復を祈るばかりです。

 

この記事で分かること

これといって何かあったわけではないのですが、今日いきなり

 

「期待と信頼」

 

について書きたくなったので、

周りの人や自分自身の経験で気づいたことを思いつく限り書いていきます。

 

期待と信頼は、どちらも

「相手に対して何かを託す」

という意味では、一見同じベクトルを向いているように見えます。

 

ですが、その内容や結末は全く異なります。

 

今回その違いを説明すると共に、じゃあどこからその違いが生まれるのか、根本的な原因のところまで書いていきます。

 

先に答えを言ってしまうと、その原因が

 

「自分が自分をどう認識しているか」

 

ここに辿り着きます。

 

はあ?どういうこと???

 

と思われると思うので、そこを分かりやすく噛み砕いていきます。

 

期待と信頼とは

まず、期待と信頼の違いについて。

 

き‐たい【期待】

 
[名](スル)あることが実現するだろうと望みをかけて待ち受けること。当てにして心待ちにすること。「期待に添うよう努力する」「活躍を期待している」「期待薄」

期待(きたい)とは - コトバンク

 

 

人によって捉え方は異なるかもしれません。

あなたはどんな時、誰に対して、何を期待しますか?

 

使い方として、例えば・・・

 

・子供が両親から自分の誕生日に素敵なプレゼントをもらえることを期待する

・恋人とのデートで、今日はきっと素敵な場所に連れて行ってくれるだろうと期待する

・上司が部下に対して「今後の君の活躍に期待しているよ!」と声をかける

 

こんなところでしょうか。

物を買う時も、何かしたの対価を期待した上でお金を払いますね。

 

しん‐らい【信頼】

[名](スル)信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。「信頼できる人物」「両親の信頼にこたえる」「医学を信頼する」

 

信頼(シンライ)とは - コトバンク

 

使い方として、例えば・・・

 

・心から信頼していた人から裏切られてしまった。

・仕事で自分の油断によるミスで大きな損害を出してしまった。一度失った信頼はなかなか回復できない

・「あの人のことは信用はしてみるけど、何となく信頼はできないんだよね」

 

どちらも日常生活でよく使われる言葉ですね。

 

もう少し捉え方・言い方を変えていきます。

 

期待とは

意識的、無意識に関わらず何かしらの見返りを求めている状態です。

どちらかというと受動的なもの

だから、ぶっちゃけ期待するのは簡単です。スタンスが受け身なので、依存しているとも言います。

 

故に期待していたものが叶うと嬉しい、幸せ、という感情が湧きます。

期待していたものが叶わないと悲しい、怒り、憎しみという感情が湧きます。

 

この感情が湧くのは自然なことで、だから良いとか悪いとかではありません。

ですが、期待はもともと受動的な願望です。

自分で決意した責任があるものでもありません。何かに依存しているだけです。

もしかしたら、その期待したもののせいにする人もいるかもしれません。

 

「叶わないことで欲求が満たされなかった。」

沸き起こった感情と共に、その事実だけが残ります。それ以上でもそれ以下でもありません。

そこに成長はありません。また無意識に別のものに期待をして同じことを繰り返し、感情に振り回されるでしょう。

 

そして、

期待した対象に対しての結果は自分でコントロールできるものではありません。

 

信頼とは

信頼することを選択し、全て任せると覚悟している状態です。

どちらかというと積極的・能動的なもの。

 

なので、それなりのエネルギーを使い、覚悟も必要です。

 

「無意識に期待する」

ことはあっても

「無意識に信頼する」

 

という概念はないと思いませんか?

 

では信頼していたものに裏切られたとしたらどうなるか。

 

人間ですから、一時的に悲しい、怒りといった感情は湧くかもしれません。

ですが、その後は

 

「そういうことか」

 

の一言で終わります。

 

自分で責任を持って覚悟をしたことの結果なので、ただその結果が事実として残ります。

 

これでは一見、

「期待した時と何も変わらないじゃないか!!」

と思うかもしれません。

ですが、それは大きく異なります。

 

何故かというと、それは受け身ではなく積極的に自分が起こしたアクションだからです。

そこには責任と明確な意思があります。

 

だから、使ったエネルギーも覚悟も自分の財産となります。

良い言い回しが思いつかずありきたりな言葉かもしれませんが、

次の成長や経験のためのエネルギー源になるでしょう。

 

そして、ここが重要なポイントとなります。

 

それは、

信頼した対象に対しての結果は自分でコントロールできるものではありません。

 

 

 

 なんとなく、タイトルの意味の答えには近づけていくような感覚はあるでしょうか?

 

いまいち分からない部分もあると思うので、

ここからまとめに入ります。

 

まとめ

 

期待と信頼は別物であることはお分かりいただけたでしょうか。

 

期待は、無意識に自分自身も相手からエネルギーや可能性を奪い、ただ消耗するだけです。そこからは何も生まれません。ただ依存しているだけです。

 

信頼は、自分自身が意思を持ってエネルギーを使い、相手に可能性や自由を与えることでそれはどんな結果になろうとも経験となり、新しい何かを生み出すでしょう。

 

一言で言うと創造性を奪うか与えるか。

 

ですが、その中で見かけ上の結果では共通している部分があるんです。

 

それは言い換えると、自分以外の

 

「他者」「出来事」「結果」

 

はコントロールできないということ。

 

さらに言うと、期待でも信頼どちらにせよ自分の

 

「お金」「時間」「労力」

 

何かしらを使ったかもしれません。

 

では共通する事実とは裏腹に、どこにこの違いが生まれるのか。

 

その答えは、

 

「自分が自分をどう認識しているのか」

 

 何かしらの人や物事に期待しがちな人は、おそらく自分に自信がなく、自分の幸せや行動に責任を取れないことが多いでしょう。

 

言い換えると、

 

  • 自己評価が低い
  • 自分に自信がない→自分を信じることができない            (信じようとしていない、信じるための行動をしていない)
  • 自尊心が低い

 

こういった認識が自分に対してある場合、自然と

 

  • 「他人を信じようと決意する自分が信じられない→他人を信頼できない」
  • 「自分なんか好きになってくれる人はいないと思う→他人を好きになれない」
  • 「自分の選択に責任を取るなんて無理だ→自分自身+他人の責任を負えない」

 

こういった方程式がどのカテゴリーに当てはめても出来上がってしまいます。

 

結局、人に期待するも信頼するも自分発信なんですね。

だから、自分を信じられなければ当然、他人も信じられない。

 

だから、

 

人からもらうことばかりになってしまう。

 

期待して、叶ったら嬉しい、叶わなかったら悲しい。

 

いつも自分軸ではなく、他人や周りの出来事に一喜一憂して振り回されてしまう。

 

だから、

 

「自分が自分をどう認識しているのか」

 

が大事。

何回も重ねて言いますが、これが今回の話の肝でもあり、答えです。

 

ここに気付くか気付かないかだけでも、日々の過ごし方は大きく変わってくるのではないかな〜、と個人的には思っています☆

 

私はヨガやその他の仕事を通して、こういった事柄に対して実際にカウンセリングしたり認知療法を取り入れることで、その方がより素敵な日々を過ごせるようにお手伝いをしています。

 

うーん、この記事と関連性がすごくあるかというとそうでもないかもなのですが

1ヶ月くらい前に読んだ本で面白いものがあったので、ご紹介だけしておきます。

 

 中小企業診断士の資格を保持している、経営コンサルタントの方の本ですね。

 ↓


 

 

エネルギッシュに仕事をしているように見える人も、不安や恐怖心がないわけではなく、いかにそれを乗り越えていくかの違いだけだということが書かれている本です。

 

参考になれば幸いです。

 

どれでは今日はこの辺で!

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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